【 fire 】





【 ゲーリー・スナイダー&谷川俊太郎 】
先輩の言葉
楽しみだなぁ。


楽しみだ。

楽しみだ。
【 哲学収集 】
山登りほどヒマなものはない。
右足出して、左足出す。
左足出したら、右足出す。
結局はそれの繰り返しで、だんだん飽きてくる。
徒歩だから景色の移り変わりも遅いし、自分みたいな東京モンはすぐに飽きる。
そして辛い。
そもそも、東京では滅多に歩かない。
(移動手段は電車、バス、車、バイク、チャリンコ、スケートボード)
それでも歩くとしたら整備された道ばかり歩いてるから
山のワイルドな道は相当こたえる。
だから山に登ってるときは
ほかのことをやってるヒマなんてない(ヒマなのに...)。
だからこそ、山登りは人間に哲学をさせる
みんな黙々と息を切らしながら、必死に歩いて哲学している。
今回の山登りでも携帯電話で仕事の指示を出しながら
登っている人は一人も見かけなかった。(よかった...)
「海は脳天から、なんかでていく感じで
山は脳天に、なんか入ってくる感じ...」
これは去年、友人に言われて妙に納得した言葉。
今回も写真多めで...
[哲学収集]




「ミドリにも色色あるなぁ...」



「茶色も色色あるねぇ...」


「ハッとする赤...」


「そろそろ鍋の季節だなぁ...」


「ニットについたら面倒だなぁ...」


「胞子かぁ...」

「このバランス、カッコイイ...」

「早くあそこまでイキタイ...」
【 秋ですねぇ 】
めっきり秋らしくなってきて、気持ちはすっかり山のウエ。
見事な秋晴れに「おお!」、なんて感動してあとは誰だって
「山行きてぇなぁ...」ってなるでしょ?
きっと今の時期は、たくさんの木々が色づいて
光のコントラストがその色彩を一層鮮やかにしてくれる。
時折風が吹いて、その風によって葉が触れ合う音が、あちらこちらから聞こえてきて
風の位置を感じることが出来る。
どこかで沢の音もする。
その中を黙々と歩く自分の息づかいと、歩きながら踏む葉や小枝の乾いた音が
好きなんだなぁ...オレ。(なんてね♡)
でも、現実は溜まりに溜まった夏のツケ(仕事ね)が、それこそ山のようになってるから
まずはそれを片付けてから。
今夏、ご好評いただいたPEDAL POWERも先月で終了。
冬バージョンも考えてるけど、あんなバカな発想は遊んでないと浮かんでこない。
やっぱり、外で遊ばないとね。

って言いながら、中から写真撮ってるけどね。
【 SMILE ENERGY 2011 (やるっきゃ騎士) 】
天気も良く、なんとか出来ました。
アーティスト、スタッフの方々
来てくれた皆さん、ありがとうございました。
写真多めでいかせていただきます!
PHOTO 元ちゃん、ヨウイチくん
「ちょっとだけまとめ」
相変わらずの見切り発車ではじめたにしては、まぁカタチになってくれた。
これもひとえに手伝ってくれた方々のおかげ。
ありがとうございます。
当たり前だけど、今回の試みは絶対に一人では出来ない。
音楽、映像、照明、デコレーションの空間演出は
机の上で作る物とは、明らかに違うスケール感。
自分の視野の狭さを痛感。
友人たちが各々得意分野のコンテンツを持ち寄り
出来上がっていく空間の配置は、ページのレイアウトと少しだけ似ていた。
お客さんがそこへ入ると、また違う雰囲気になって
時間も過ぎれば、また変わる。
そんな当たり前のことにいちいち感動していると、一つだけ気が付いた。
政(まつりごと)は縦と横のつながりで出来上がる。
それは、どんなに小さなコミュニティでも存在している。
格子状になったその関係は、頑丈そうにみえて意外にもろいかもしれない。
この関係だと、自分たちの格子しか見えず、2〜3個先の格子の様子はよく見えなくなってしまう。
この状態で、何かことを起こすのは、もう古いと思った。
じゃあ、どうする?
それをどうにか円に出来ないものか?
円の中心には主題(テーマ)が置かれていて、それを意識して様々なコンテンツを制作していく。
もちろん個人の解釈で進められていくから、一人一人の中心の位置は違って当然。
より大きな円(人数)で包んでしまえば、主題の可能性も広がる。
逆に少人数ならそのズレをとことん議論してしまえば、中心のイメージを共有しやすい。
(その二つの円を重ねてもおもしろいと思う)
少しばかりトンだ発想だけど、そのくらいじゃないとやっていく意味が見つからない。
次回はその中心を意識しながら、やってみたい。

最高に楽しかったです!
ありがとう!
〜おまけ〜
PHOTO ヨースケ




やっぱり静岡の波は最高です。





















































