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【BROWN by 2-tacs " Field & Town Layering " 】

アウトドアのギアやウェアばかりに目がいってしまい、
普段の街着を選ぶ際にも山で使えるかな?
などと考えてしまう今日この頃。

今回はいつもとは少しだけ目線を変えて、
今までリリースした生地をご紹介しつつ、
アウトドアフィールドと街でのレイヤリング例を紹介いたします。
 
街着をアウトドアフィールドでどう着れば心地よいのか。
その反対にアウトドアフィールドで得たTIPSを
街にどう落とし込んでいけるか。

そんなことを考えながら、
コーディネートを楽しんでみるのいかがでしょうか?
 
 
【BAA#1 (メリノウールナイロン天竺)】
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SSシーズンを中心にリリースしているBAA#1。

メリノウールの天竺としては
若干薄手な生地を使用しているのが特徴です。

その為、暑い時期には1枚で涼しく
それ以外の季節ではベースレイヤーとして着用すると
程よい保温性が生まれます。
 
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今時期にトレイルランニングをする際には、
このようなレイヤリングをすることが多いです。

 ①BAA#2 TANK(現在完売中) or メッシュ系のドライレイヤー
 ②BAA#1 POCKET or CREW L/S or HOODIE
 ③薄手ウインドシェル

①と②で汗冷え対策をしつつ、保温性をもたせ
③で風を防ぎ、シェル内を若干蒸らすことで
程よい暖かさになります。

運動強度高く、動き続ける際にお勧めです。
動き出しは寒いので、薄手のインサレーションを。
 
 
【BAA#3 (メリノウールサーマル)】
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秋冬シーズンにリリースしているBAA#3。

メリノウールを使ったワッフル構造のサーマル生地で
ボリュームがありながらも風が抜けやすく
熱を篭らせすぎないのが特徴です。
 
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無積雪の低山ハイキングであれば・・・

 ①BAA#1 POCKET or L/S
 ②BAA#3 CREW or HOODIE (17-18AW & 16-17AW)
 ③B.D.(17-18AW) などのウールをメインの素材として使ったシャツ

保温性がありながらも、風が抜けヒートアップしすぎない
レイヤリングになります。

街中でのコーディネートに近い服装でも、
素材が持つ機能を掛け合わせれば快適に過ごすことができます。 
 
 
【Retro Active (ウールパイル)】
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今シーズンにリリースしたRetro Activeシリーズのウールパイル。

表には太番手のウール糸をループ状に、
裏にはコットン糸を配して編みあげることで、
保温性と風抜けを両立させているのが特徴です。
 
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最後にご紹介するのは街中でのレイヤリング。
電車移動や自転車移動が多い真冬の街中であれば・・・

 ①BAA#1 POCKET or L/S
 ②ポーラテックパワーグリッドなどを使用したフーディ
 ③RA-JKT or RA-CREW

街は外に出るとビル風もあり非常に寒く感じ、
ビルや電車に入ると暖く、意外と寒暖差が激しいものです。

このレイヤリングはRetro Activeシリーズの特徴である
保温性と風抜けの良さを生かし、
アウターを脱ぎ着する事なく過ごすことができます。
 
 
是非店頭でもお気軽にお尋ねください。(D樹)

*アイテムのクレジットは各リンクからご確認ください。