【Daily of New Zealand】
皆さまお元気ですか?
つい先日まで、N山a.k.a.アナザースカイが
"San Francisco"へ旅に出かけておりました。
今度はH間の撮影アシスタントとして、
私、D樹が"New Zealand"へSuicoke撮影クルーの皆さんと
五日間のロケに同行させていただけることになりました。
(SuicokeのビジュアルはH間のディレクションなのです。)
"New Zealand"といえば、広大な自然とゆったりと暮らす人々。
赤身の牛肉やラム肉。メリノウールも有名な国です。
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そして何より興味があるのはロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"。
アメリカの3大トレイルに次いで有名なロングトレイルです。
"New Zealand"は日本同様に島国ということもあり、
気候や自然の変化に富んだトレイルコースらしいです。
今回は撮影がメインなので、トレッキングはできないですが・・・
トレイルが暖かな北島からスタートし南下していくのと同様に、
今回は南島の北からスタートし南下していくスケジュール。
気候と文化だけでも味わいたいと思います。
撮影の隙間時間を使って、ブログにさせていただきますので、
お時間ございましたら、お付き合いくださいませ。
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羽田空港から"オークランド空港"へ。
"オークランド"は正に晩夏といった気候で、
トランジットで国内線乗場に向かうだけで汗をかくほどです。
南半球のため、日本と季節は真逆ですが、
夏といっても最高25℃前後の気持ちのいい気候。
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国内線へ乗り継ぎ、"クライストチャーチ"へ。
一先ず初日はレンタカーのピックアップのみの
ゆとりのあるスケジュールです。
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さすがロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"を要するNew Zealand。
至るところにこれからトランピング行きます。といった人たちが目につきます。
(New Zealandではハイキングのことをトランピングと呼びます。)
中にはULスタイルの人も一人だけいました。
X-pacで自作したRaywayザック
ボロボロのフリース
adidasのショートパンツ
便所サンダル・・・
ナイスULスタイル!
"去年に北島を歩いて、今年は南島なんだ。PCTも歩いたよ"とのこと。
んー、羨ましい!Have a nice tramping!!
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そして予約をしていたレンタカー会社へ向かうのですが・・・
中には4組ほどの手続き待ちに対して、店先に止まっている車は2台のみ。
なんだか嫌な雰囲気が・・・
そのまま受付で待つこと、一時間が経過・・・
受付のおばちゃんが僕達に向かって、衝撃的な一言を。
"今日は4WD車が無くなってしまったけれど、
あなた達はラッキーボーイよ。
BMWのセダンが代わりに使えるから!"
・・・
大量の撮影機材やサンプルが乗るはずもなく、
(試行錯誤して積む努力はしましたが)
どうしようもないので、空港まで引き返すことになってしまいました。
空港の別の大手レンタカー会社では飛び込みにも関わらず、
なんと!たったの15分の手続きで出発!
みんなでテンション上がってしまいました。
これが普通なはずなんですけどね・・・
皆さんも海外に行かれる際は大手のレンタカー会社でリザベーションを!
本来は15時着の飛行機だったので、
"クライストチャーチ"の散策をする予定でしたが、
空港を出たのが18時過ぎ・・・
(New Zealandでは小売店の多くが16〜17時には閉店。)
今日は早めにチェックインをし、晩御飯を済ませることに。
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H間が見つけたステーキ屋さんが大当たり!
ニュージーランド産のステーキと赤ワインをいただきました。
ウエイトレスのお姉さんが早口過ぎて、誰も聞き取れませんでしたが、
"What is your favorite?"でなんとか乗り切れました。
オイスターのソースの種類が多すぎ!
明日はトラブルありませんように!(D樹)
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二日目は朝からバッチリの撮影日和。
今日は約250kmほど南下した"トワイゼル"という小さいな街へ向かいつつ、
道中で何点か撮影するという移動がメインのスケジュールです。
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今回はアシスタントとして参加なので、僕の主な仕事は運転。
見晴らしの良い道や緩やかな山道がメインなので、楽しく運転できました。
そして、何より空が広い!!
街と街をつなぐ幹線道路が100km/h制限で基本的に片側一車線のみ。
(山道も所によっては100km/h制限!)
小川を渡るのに橋がなく、そのまま突っ込まなければいけない道。
(BMWじゃなくてよかった。)
道路に頻繁に飛び出す野うさぎ。
南島には多くの湖があり、
本日はルート沿いの"テカポ湖"と"プカキ湖"へ。
どちらも山道を走っていて、突然現れるので、
車内で思わず歓声が上がるほど。
そこまで距離も離れておらず、
鮮やかなブルーなのですが、
同じ色ではないのが不思議なところです。
どうやら"Te Araroa(テ・アラロア)"のトレイルも近く通っているようで、
いかにもハイカーといった風貌のヒッチハイクが多いのも印象的でした。
こんな湖を眺めながら、歩けたら楽しいだろうなぁ。
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New Zealandで過ごしていて気持ちがいいのが、日照時間が長いこと。
今日は6時に目が覚めましたが、とにかくずっと明るい。
これで何時頃に見えるでしょうか?
実は夜の8時過ぎなんです。
やっと日が落ちてきたなといった印象。
日の入りギリギリまで撮影をしましたが、
それでも9時半まで明るいのです。
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そして今日のフィナーレは"Mount Cook(マウント・クック)"。
標高3754mのNew Zealandの最高峰で夏の間も残雪が残る山です。
道中もちらりちらりと顔を出しており、
"切り立った稜線がかっこいい!けど、絶対登るのは怖い!"
などと、H間とカメラマンN矢さんと山談義の種を撒いてくれました。
(いつもアトリエでしている会話とあまり変わりませんが・・・)
日没後の太陽の薄明でオレンジ色に染まる
"マジックアワー"を期待していたのですが、
やはり山の天気は変わりやすい。
薄っすらとガスってしまったので、色はあまり変わらず・・・
太陽との位置関係もあるかもしれません・・・
ですが、やはり最高峰は魅せてくれます。
周りも山に囲まれており、暗くなってきたのにも関わらず、
穂先だけは日が当たり不思議な景色を見せてくれました。
しかし、"トワイゼル"の街に戻る頃には11時近く。
レストランもスーパーも閉まっておりました。
食料買っておいてなんとか助かった!
明日こそトラブルありませんように!(D樹)
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【Day 3】
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Day3の本日も出発です。
日照時間が長いからか、
まだ三日しか経っていないのかという印象です。
宿泊地の"トワイゼル"から更に南下し、本日の目的地は"クイーンズタウン"。
"エリザベス女王にふさわしいほど美しい"南島の中でも有名な観光地です。
移動中に日本とNew Zealandの交通事情の大きな違いに気がつきました。
日本は高速道路やトンネルなどで直線的な移動がメインになるのに対して、
New Zealandは山岳地域の谷底を沿うようにして、曲線的な移動が中心です。
車から降りて、見渡すと山に挟まれるこんな景色が広がります。
中には道路のすぐ脇に羊や牛が放牧されていることも。
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道中にある"オマラマ"という街にも立ち寄りました。
メリノウールの一大産地でもあり、
ICE BREAKER社が所有する牧草地も多いようです。
こちらの写真はゴリゴリの4WD車が数多く止まっていた
コーヒースタンドの隣のアウトドアウェアショップ。
何かゲットできればと覗いてみましたが、
僕には着こなすのが難しいレベルのいなたさ・・・
今回はノーゲットでフィニッシュです。
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道中で撮影をこなしつつ、目的地の"クイーンズタウン"へ到着。
本日は観光はせずに、ロケを続行することに。
"クイーンズタウン"に隣接する"ワカティプ湖"。
New Zealandで2番目に大きい湖です。
それにしてもどこの湖に行っても、水がキレイ!
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Day3は移動と撮影でほぼ終了となったので、写真は少なめですが・・・
どこに行っても、広大な自然が広がっています。
明日は待望のトレイルを歩きつつ撮影の予定です。
Day2・3とはまた違った景色を楽しめるのではないかと
今からドキドキです!
明日もいい天気になりますように!(D樹)
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【Day 4】
今日も気持ちのいい天気となりましたDay4。
一先ず向かったのは"クイーンズタウン"にある
New Zealand環境保護局が運営するビジターセンター。
明日はまた移動日となるため、"クイーンズタウン"近辺で
手頃なトレイルの情報をリサーチ。
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片道3~4時間ほどで歩ける"モーク湖"へのトレイルに決定。
いざエントリーへ向かったのですが・・・
道中にナビをセットしてみると、
あれ?"モーク湖"まで車で行けるぞ?
"モーク湖"に到着するとこんな看板を発見。
Arthurs Point → 5hr ("アーサーズポイント"という街へ5時間)
via Moonlight Track (ムーンライトトラックを通って)
Follow Farm Road (農道沿いに)
これは撮影が捗りそうです!トレイルも歩けますしね!
満場一致でこのMoonlight Trackを歩いてみることに決定しました。
ただし距離が長いので、撮影状況によって引き返すという条件で。
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一時間ほど歩くと、山の中腹ほどをトラバース気味に進むトレイル。
うーん、どこに行っても展望がいいです。
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獣道で少し上に登るとドーンとこんな景色が!
思わず、"ほー!"、"うわー!"と口に出してしまいます。
そして、さらに歩き続けるも、
中々標高を稼げないトラバース気味の道が続きます。
人間不思議なもので、絶景のはずなんですが、
見慣れてくると欲が出てきます。
"もしかしたらここから山頂に行けるのでは?"
"次の角を超えてみて考えよう。"
"あそこの斜度緩いし、踏み跡もありますよね。"
・・・みんなやはり稜線に出たいんですね。分かります!
踏み跡を辿りながら、ピークハントを目標にリスタートです!!
という流れなので、
ピークへ向かう写真をアップしたいのは山々なのですが・・・
登り始めてみると斜度が予想以上にキツく、
更に踏み跡だと思っていたのは、羊の獣道でした。
(僕には携帯をサコッシュから取り出す勇気はありませんでした。)
今まで見上げていた山達が一気に目線の下に!
ちなみにですが、稜線にある踏み跡も獣道で完全にオフトレイルです。
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やはり稜線に出るのは気持ちがいいものです。
ロングトレイルにはピークハントはあまりないようなので、
稜線に出たいのは意外と日本人だけなのかもしれませんね。
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その後は稜線から下り、撮影も順調に進んだので、
別のルートからモーク湖へ引き返すことに。
こちらも恐らく正規のトレイルではないようで、
渡渉が非常に多かったです。
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こーんな感じのトレイル。
まるでロングトレイルを歩いているような気分になってきました。
約4時間ほどのトランピングをしながらの撮影。
気分転換にもなり、非常に楽しかったです!
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撮影終わりに、僕だけ川にドボン!
"お前・・・写真撮って欲しいんでしょ?"とはH間の言葉。
New Zealandの川の水も冷たかったですが、
若干リアクションも冷たかった気が・・・
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そして、本日の晩御飯はNew Zealandで
一番美味しいと言われているハンバーガーショップ"Ferg burger"へ。
30分程並んでの購入でしたが、
The Fhont Shopのご近所さんの"Golden Brown"の方が美味しいような・・・
明日は移動がメインスケジュール。
とある目的地へと向かいます。
今回の撮影の一番の目的地でもあります。
若干天気の不安もでてきているのですが・・・
明日もいい天気になりますように!(D樹)
New Zealandでのロケも終盤戦に突入です。
とある場所の20~21時頃のマジックアワーを目的に
午前中は移動のみのスケジュール。
"クイーンズタウン"を朝一に出発し、
宿泊地である"テ・アナウ"へ直行します。
予定通り"テ・アナウ"の宿へ到着し、撮影場所への出発まではチルアウト。
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今日まで移動と撮影を繰り返していたので、
はじめての日中の自由時間です。
ゆったりと日差しを浴びながらの昼寝も頭によぎったのですが、
せっかくなので思い切って一人で"テ・アナウ"の街を散歩してみることにしました。
お店を冷やかしながら歩いてみても、
一時間弱しかかからない非常に小さな街でした。
バカンスに来ている人々、
海外からのツーリスト、
薄汚れたウェアを着たハイカーなど
様々な人たちが入り乱れているのですが、
一人で安心して歩くことができ、居心地が良く感じました。
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そして、本日の目的地である"ミルフォード・サウンド"へ向けて出発です。
("ミルフォード・サウンド"の詳細は後ほど。)
"ミルフォード・サウンド"へ行くには
"ミルフォード・ロード(ハイウェイ)"と呼ばれる国道を
車で2時間かけてしか行くことができない
正に陸の孤島といった場所です。
(船便と航空便は別途あります。)
薄暗い森の中を一時間ほど進むと・・・
突然目の前に広がったのは"エリントン・バレー"。
とにかく広大な平原で、小さーく僕がいるのが見えますでしょうか?
近くにキャンプサイトも点在しており、
いつかこんなロケーションでキャンプできたらいいなー。
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"エリントン・バレー"をさらに北上して山岳地帯へ。
そして現れたのは"ダーラン山脈"の"タルボット山"。
険しい岩壁がそそり立ち、頂上には残雪も残っています。
じーっと見つめているとサイズ感がわからなくなって
若干怖くも感じてきます。
んー、でもあの上歩けたら楽しそうだなー!
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その"ダーラン山脈"を通り抜けるために作られた"ホーマー・トンネル"。
1953年に貫通したトンネルで、20年近くかかって完成したようです。
トンネル内は暗く、むき出しの岩壁の中を進みます。
なんだかディズニーランドのアトラクションのような雰囲気。
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そして本日の目的地である"ミルフォード・サウンド"へ到着。
フィヨルドランド公立公園にあり山に囲まれた湖に見えますが、
実は非常に大きな入江です。
1812年に遭難したアザラシ漁師によって偶然発見され、
先ほどの"ホーマートンネル"も観光地にするために掘られたそう。
"ミルフォード・サウンド"から船に乗って向かう
"ミルフォード・トラック"という
原生林の中を歩くトレイルもあるようです。
スケジュール的に行けなかったのが、非常に悔いが残ります、、、
360度山に囲まれているように見えるのに、
潮の香りがするなんだか不思議な場所。
ここでもマジックアワーを待ってみましたが、
若干の雲と山に囲まれているからか
空がオレンジに染まりきらず・・・
自然相手の撮影はなかなか難しいところです。
その後、日が落ちてから帰路につくことに。
行きがけにも立ち寄った"エリントン・バレー"で
車を停め、空を見上げると、星空が。
"スゲー"としか言葉が出ない、正に満天といった星空でした。
アイファンでは何も映らないのが寂しいところですが、
きっと"suicoke"のカタログ見ることができるかと!
明日は雨予報ですが、数型撮影を残しております。
今後のスケジュールを考えると、明日には済ましておきたいところ・・・
明日もいい天気になりますように!(D樹)
残念ながら、天気予報が的中してしまい、
朝から本降りの雨となってしまいましたDay6。
7日間のスケジュールなのですが、
最終日である翌日はフライトが夕方頃で
移動にも6時間弱かかるため、本日が実質最後の撮影日・・・
天候が回復するかどうかは、神頼みです。
一先ずは撮影が厳しそうなので、道中の街を冷やかしながら、
来た道を北上し、"クイーンズタウン"を経由にて"ワナカ"へと向かいます。
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こちらはトレイルを優先したため、
街中を散策できなかった"クイーンズタウン"。
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本日改めて、スーベニアショップやアウトドアショップ、ジェラートまで
しっかり楽しませていただきました!
カジノも覗いてみたかったですが、時間がなさそうなので断念・・・
Day4の晩御飯に食べた"Feug burger"の系列店の"Mrs Ferg gelateria"。
どれも甘さ控えめで美味しい!
いわゆるバカンス地でコンパクトな街の中に
ショッピングモールや飲食店、果てはカジノまで
ギュッと凝縮されています。
曇天が続きます。
日差しがなく肌寒いほどだったのですが・・・
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"ワナカ"に到着するころには、また気持ちのいい晴天に!!
マジックアワーまで時間に余裕があるので、街中を各々散策することに。
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ショッピングモールの中に、バルや様々な小売店。
ワナカ湖と周りの山々を見渡せるサイコーなロケーションに
広いスケートパークまであってサイコーな街です。
街を行く人々も海外ツーリストは少なめで、
人も車も多すぎない本当にちょうどいい塩梅。
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こんなロケーションと日差しの中で飲むビールはサイコーですね!
まだ撮影前なので、2杯で我慢・・・
この旅の前に色々とリサーチしていたのですが、
ワナカは情報が少なく、正直侮っていました。
周りにはアウトドアアクティビティをできるロケーションも多いので、
一週間滞在しても楽しめる街かと思います!
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まだまだ時間に余裕があるので、夕食を湖沿いの"Big fig"で。
ウィンドウの中のメイン(肉と魚)とサイド(サラダ)をセレクトするタイプ。
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どのメニューも美味しいのですが、
中でもビーフとラムのミートボールがジューシーで◎。
店先のポスターにも写真がデカデカとのっていたので一押しメニューかと。
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本日二度目のジェラートを食べながら、日暮れを待ちます。
この"Black peak"はワナカの中でもマストなジェラート屋さん。
甘党のカメラマンN矢さんと僕には堪らない美味しさです。
僕はチョコとミントのダブルで贅沢なチョコミントに。
インスタ映えな写真を狙ってみましたが・・・
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そして、いよいよ日も暮れはじめ、
"ワナカ湖"をバックにラストカットを撮影。
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最後のカットでようやく楽しめたマジックアワー。
撮影後も一時間以上、ゆったりと夕暮れを楽しみました。
こんなにボーッと夕暮れを眺めていられるなんて、
東京では考えられない非常に贅沢な時間です。
明日は帰りのフライトがある"クライストチャーチ空港"へ
向けて約400kmのロングドライブ。
一週間とは思えない濃密なスケジュールでしたが・・・
んー、まだまだ帰りたくない!(D樹)
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【Last day】
この日は7時出発のため、6時に起床。
起き抜けのタバコを吸いに外に出るとこんな景色が。
日が落ちるのもゆっくりなら、昇るのもゆっくりで、
正に"逆マジックアワー"といった景色。
"朝焼けがヤバいです!"とみんなに伝え、
ゆったりと眺めていると、急遽再撮影を行うことに。
最終日までいい意味で期待を裏切ってくるNew Zealandの自然達。
まだまだ撮影を続けていたいくらい。
どこに行っても、ずっと眺めていられる景色があるのです。
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今回のロケは"クライストチャーチ空港"へ向かい終了。
New Zealand南島を2000km弱駆け抜けました。
車を走らせる度に変わっていく山々。
場所によって全く色が異なる湖。
カラリと心地よい気候のNew Zealandの夏と自然は
まだまだ楽しみきれていないのかも・・・
今度来るときはロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"を
一ヶ月かけてじっくり歩きたいなーなんて。
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空はどこまでも広く
湖は青く透き通り
トレイルは広大で
自然と人々が共存して楽しんでいる国。
これが僕のアナザースカイ"New Zealand"。
なんちゃって。パート2。
H間とは"クライストチャーチ"空港で別れ、
僕たち撮影クルーは帰国、
H間は北島"オークランド"へ買い付けの旅に出発。
何をピックしてくるのか僕も楽しみなのですが、
H間の帰国後には"Daily of New Zealad ~お土産編~"を
お送りできるかと思います。
こちらもお楽しみに!(D樹)
【 DUGUDAGII × BROWN by 2-tacs "APPLE" 】
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DUGUDAGIIさんに制作を依頼している"APPLE"。
今年も僅かばかりですが、収穫できました。
リンゴ型のレジンの中に"姫リンゴ"が
可愛らしく収められております。
机の上でペーパーウェイトとしては勿論のこと、
オブジェとしても眺めていたくなります。
日の当たる場所で、レジンの経年変化と合わせて、
お楽しみください。(D樹)
●DUGUDAGII × BROWN by 2-tacs "APPLE"
Col: Assorted
Price:¥20,000-(Plus tax)
【BROWN by 2-tacs " Field & Town Layering " 】
アウトドアのギアやウェアばかりに目がいってしまい、
普段の街着を選ぶ際にも山で使えるかな?
などと考えてしまう今日この頃。
今回はいつもとは少しだけ目線を変えて、
今までリリースした生地をご紹介しつつ、
アウトドアフィールドと街でのレイヤリング例を紹介いたします。
街着をアウトドアフィールドでどう着れば心地よいのか。
その反対にアウトドアフィールドで得たTIPSを
街にどう落とし込んでいけるか。
そんなことを考えながら、
コーディネートを楽しんでみるのいかがでしょうか?
【BAA#1 (メリノウールナイロン天竺)】
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SSシーズンを中心にリリースしているBAA#1。
メリノウールの天竺としては
若干薄手な生地を使用しているのが特徴です。
その為、暑い時期には1枚で涼しく
それ以外の季節ではベースレイヤーとして着用すると
程よい保温性が生まれます。
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今時期にトレイルランニングをする際には、
このようなレイヤリングをすることが多いです。
①BAA#2 TANK(現在完売中) or メッシュ系のドライレイヤー
②BAA#1 POCKET or CREW L/S or HOODIE
③薄手ウインドシェル
①と②で汗冷え対策をしつつ、保温性をもたせ
③で風を防ぎ、シェル内を若干蒸らすことで
程よい暖かさになります。
運動強度高く、動き続ける際にお勧めです。
動き出しは寒いので、薄手のインサレーションを。
【BAA#3 (メリノウールサーマル)】
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秋冬シーズンにリリースしているBAA#3。
メリノウールを使ったワッフル構造のサーマル生地で
ボリュームがありながらも風が抜けやすく
熱を篭らせすぎないのが特徴です。
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無積雪の低山ハイキングであれば・・・
①BAA#1 POCKET or L/S
②BAA#3 CREW or HOODIE (17-18AW & 16-17AW)
③B.D.(17-18AW) などのウールをメインの素材として使ったシャツ
保温性がありながらも、風が抜けヒートアップしすぎない
レイヤリングになります。
街中でのコーディネートに近い服装でも、
素材が持つ機能を掛け合わせれば快適に過ごすことができます。
【Retro Active (ウールパイル)】
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今シーズンにリリースしたRetro Activeシリーズのウールパイル。
表には太番手のウール糸をループ状に、
裏にはコットン糸を配して編みあげることで、
保温性と風抜けを両立させているのが特徴です。
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最後にご紹介するのは街中でのレイヤリング。
電車移動や自転車移動が多い真冬の街中であれば・・・
①BAA#1 POCKET or L/S
②ポーラテックパワーグリッドなどを使用したフーディ
③RA-JKT or RA-CREW
街は外に出るとビル風もあり非常に寒く感じ、
ビルや電車に入ると暖く、意外と寒暖差が激しいものです。
このレイヤリングはRetro Activeシリーズの特徴である
保温性と風抜けの良さを生かし、
アウターを脱ぎ着する事なく過ごすことができます。
是非店頭でもお気軽にお尋ねください。(D樹)
*アイテムのクレジットは各リンクからご確認ください。
【Diary in San Francisco】
みなさま、ご機嫌いかがですか。
僕は正月休み明け早々、またも長期休みをもらって旅に出掛けています。
行き先は憧れの地"サンフランシスコ"。
2年前に訪れた時、めちゃめちゃ刺激を受け(良い意味でも悪い意味でも)。
時間は沢山あったものの、周りきれなかった地区もあったり、、、
今回は気になる地区はすべて足を運べるようにサンフランシスコを
ジックリと巡りたいと思います。
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【DAY1】
夜に出発し、乗り継ぎをするためにロサンゼルス国際空港(LAX)へ。
フライト時間は10時間、お酒が進みワクワクはもう脹らむばかり。
気づけば眠りに落ちていて、ふと窓を見ると夜明け前の美しい空景色。
あー良いこと起こりそうだなーと、思っているうちにLAXに。
アメリカの入国審査はAPC KIOSKという機械でやるのですね。
とても近代的で指紋を認識したり、顔写真をとられたり。
せっかくなんで機械の写真を撮ろうとしたら、
イカツイ保安官のお姉さんに怒られました。
あっ!という間に面倒な手続きは終わり、
サンフランシスコ行きの搭乗口へ。
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待合所ってこんな風にダラけちゃいますよね。
同じような体勢で飛行機を待っていたところ、
ある一通のお知らせが。。。
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お、遅れるだとー!!15:00発の飛行機が17:00発に。
天気も悪いみたいだし、しょうがない、しょうがない!!
そもそもハァーハァーしすぎなんだ!
落ち着けオレの心!そして1時間後、、、
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いやいや、欠航になってますやん!!
何かの間違いであってほしい!!と軽く現実逃避。
当たり前ですが、現実でした。
いやいやいや、欠航を当ててしまってますやん、俺!!
それよりもチケットの変更をするため、係員さんの元へ。
空きは最終便しかないよーみたいな事を言っていたと思うのですが、
キャンセルで奇跡的に21:20発のチケットをゲット。
ふぅー空港泊は免れて、ひと安心。
それでも2時間待ちが8時間待ちになったのは大ダメージ。
ターミナル探検も特に目ぼしいものはなく、
何をするか、、、もう飲むしかない!!
適当に選んて飲んだIPAは最高でした。
それは味がいいのか、待ち時間のせいだったのか、
ただ酔っぱらっただけなのか分かりませんが、
僕の気持ちを盛り上げてくれたのは間違いありません。
時間を掛け4本ほどグビッと。
長い待ち時間を終え、ようやくサンフランシスコへ。
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17:00には街を繰り出しているはずが、到着予定時間は23:00。
まさか初日の夜景をここから見ることになるとは。トホホな感じです。
サクッと預けた荷物をピックして、宿泊先のOUTER SUNSETという地区へ。
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切符を買うときにあたふたしながらも初BART。
サンフランシスコと近隣の街を繋ぐ重要な電車です。
シルバーのボディーにブルーの4本ライン。かっちょいいー!!
見た目に反して、車内は以外とチープ。
自転車料金はなく無料で乗り入れられるそうです。
これが今回旅をする街の路線図。
改めてみるとテンション上がっちゃいます。
そして宿泊先へ。
今日1日何をしたかって、移動して、待って、移動しただけです。
まさかのトラブルでしたが、なんだかんだトラブルも楽しんでました。
ビールのお陰で。
明日からサンフランシスコを思いっきり楽しみます!
それでは、また明日!(Sh)
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【DAY2】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
今日は雨予報だったのですが、バシッと晴れてくれて絶好調です。
公共機関を使って今日は動こうと思ってたのですが、
予定を変更して自転車で行動することにしました。
今日の目的はSFMoMA(サンフランシスコ近代美術館)と
自転車の交通事情をちゃんと身につけたいと思います。
宿泊先の近所に素敵なコーヒー屋さんがあるそうなので、
SFMoMAに向かう前に眠気覚ましを兼ねて寄っていくことにしました。
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ここは朝7時から営業をしている"TROUBLE coffee"。
8時に来店した時点で、写真に収まりきれないくらい人があふれています。
小腹も満たすためにコーヒーとシナモントーストをオーダー。
これがどっちも美味い!バババっと食べて行こうと思っていたのですが、
近くのベンチに腰を掛け、ゆっくりと丁寧に味わいました。
周りの人たちも各々の朝の時間を楽しんでて、店全体に良い雰囲気が流れています。
のんびりし過ぎてしまい、、、気付いたら30分近く過ごしていました。
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自転車で走るルートはこんな感じ。
赤のポイントが現在地、MoMAはE近辺、距離にすると約10km、1時間で着く予定です。
サンフランシスコを横に横断をします。
Golden Gate Parkをのんびりと進みます。
緑がとても綺麗です。良い場所だったなぁー。
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Golden Gate Parkを抜けるとすぐに、巨大な木にも遭遇しました。
ランナーが小さく見えますが、遠近法は使ってません。
ちょっとここで足を止めて休憩を。
ちなみにですが、一本隣の通りが"ヒッピー"で有名になったヘイト・アシュベリー。
行きたい気持ちを抑えて先へ進みます。
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住宅街の中を突き進んでいると、アロエ?の仲間でしょうか。
これも大きい!しかも立派な朱色の花を咲かせて。
かっこいいなぁー。
玄関先で植物を育てている家が多いので、常に緑が目に入ってきます。
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信号待ちで一枚パシャり。赤の縁石は駐車禁止を意味します。
その上にSFMTA(サンフランシスコ市交通局)の文字。
両脇のマークは多分、MUNIのレールだと思うのですが
だんだん怒りマークに見えてきて、駐車すんなよ!って言ってるような気がします。
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自転車を走らせている内に、わかってきたことがあります。
歩道を走ってはいけない。
自動車と同じ向きに走らないといけない。
もはやバイク感覚です。
このように自転車専用の左折レーンもたまに見かけます。
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このようにレールバスと並走することもありますが、
ちんたら走ってると後続車から容赦なくクラクションを鳴らされます。
そして、SFMoMAまであと少し。
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1時間半と予定より時間はかかってしまいましたが、無事に到着!!
中へ入って最初に目に飛び込んでくるのが、写真家ウォーカー・エバンスの回顧展。
初見でしたが、めちゃくちゃ良かったです。
特にポートレートがすごく引きつけられました。
古本屋で写真集を見つけたらゲットしたいですね。
他にはサイ・トゥオンブリー、マーク・ロスコ、
アンディ・ウォーホルなどの作品も堪能。
アンセル・アダムスの写真もあると聞いていたのですが、
たぶん展示されていなかったと思います。
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大人がこんなにのーんびりと楽しめる、素敵なSFMoMAでした。
みなさまも機会があれば是非とも行ってみてください。
今日はこの辺で。
それでは、また明日!(Sh)
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【DAY3】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
今日も濃厚な1日を過ごしていました。
朝からMUNIメトロを使って、SFSU(サンフランシスコ州立大学)へ。
単純な理由で、アメリカの大学生を見てみたかっただけなんです。ただそれだけです。
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大学構内は自然が整っていて、すごく気持ちが良かったです。
写真を撮った1時間後には芝生で寝そべっている人もいたりして
アメリカ人の芝生愛を感じた広場です。
ゴールデンゲートブリッジ近くを経由して、
2日連続でダウンタウン(MoMA周辺)を訪れました。
目的はBOSSから教えてもらったギャラリーへ。
ドアを開けたら、真っ先に僕の目を奪った人がいました。
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おでこが当たりそうなくらい近いです。
逆に見えてる?って言いたいくらい至近距離でキャンバスと向き合ってます。
凄まじい眼力と集中力で筆を動かしていたので、
どんな絵を描いているか後ろに回ってみました。
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タイミングを見計らって、質問と写真は撮っていいかと聞いたら気だてよくOKを。
絵について楽しそうに語ってくれたのですが、僕の英語力では何もわかりません。
きっと満足いく作品なんだと思います。
今回は展示をしていませんでしたが、
いろいろな作家が集うコミュニティースペースでした。
ずっと長居するわけにはいかないので、他の人の作品過程を見学して次の目的地へ。
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サンフランシスコの中でも治安が良くないと言われているテンダーロインに。
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道端で寝そべっている人たちがいたり、
フロントガラスしか残していないボッコボコの車が止まってたり、
ツンと鼻を刺激するアンモニアのような匂いがしたり、
なかなかピリピリする地区です。
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去年の4月に下北沢のレインボー倉庫でPOP UP SHOPをやっていた
古着屋"ハンサム オックスフォード"。
ここに来てみたかったんです。
ちなみにですが、オーナーは"マークさん" といいます。
試着をしたり、マークさんとおしゃべりをしたり楽しい時間を過ごしました。
そんな時、ふと店内のベンチに目をやると見覚えのあるキャラクターが。
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っ!?!?HOT FUDGEではありませんか!!
(The Fhont ShopでHOT FUDGE T-SHIRTSを買ってくださった方に
お渡ししているステッカーです。)
まさかサンフランシスコで会えるとは。
HOT FUDGEの話で盛り上がっていると
突然マークさんに「"BOOK & JOB"を行ったの?」と聞かれたので
「昨日、目の前は通ったけどクローズしてたよ。」と伝えたら
じゃぁ今から一緒に行こうと"BOOK & JOB"に電話でアポイントを入れてくれました。
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まさか営業中のお店を閉めて、アテンドしてくれるとは。
(左がオーナーのマークさん、右はハンサム オックスフォードのお客さんのマークさん。)
本当に親切な人です。店は閉めれないけど、この親切さは見習わないとなぁー。
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歩いて5、6分くらいのところに"BOOK & JOB"があります。
奥に腰をかけている人は写真家のダニエルさん。
"BOOK & JOB"はダニエルさんたちが運営?をしている
ギャラリー兼アトリエだそうです。
壁にはダニエルさんたちの作品が展示されています。
しつこいですが、ここのベンチにも見覚えのあるキャラクターが。。。
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そういうことか!マークさんの突然の質問の意味がわかりました。
ここでもHOT FUDGEの話で盛り上がっていると
ダニエルさんがフィルム現像で使っている暗室を見せてくれることに。
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こんなところまで見せてくれるなんて、、、ん、んーっ!?
そこに便器ありますよね。便器!
まさか暗室兼トイレとは。。。テンダーロインって凄すぎる。
この後も色々とあったのですが、もう多すぎて書き切れません。
ちなみにマークさんの仕事が終わってから、ミッション地区へ飲みに出かけました。
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今日はこの辺で。
※HOT FUDGEさん
サンフランシスコでつながりのきっかけを作ってくれて本当にありがとうございます。
【ダウンタウン地区】
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【ミッション地区】
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それでは、また明日!(Sh)
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【DAY4】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
今日は大きな拾い物や見たかったものが見られた日でした。
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宿泊先の友人宅には椅子がないので、
部屋に椅子があったらなぁーなんて思ってたりして。
たまたま2ブロック先に貼り紙された"FREE"の椅子が道端にポツンと2脚。
ひどい汚れや破れもなく、見た目は問題なさそう。
座り心地も悪くはないことを確認し、一脚だけ家まで運びました。
腰が砕けそうなほど重かったけど。
家のレイアウトからすると椅子の大きさが際立ち、お邪魔を感じています。
FREEだからと言って、安易に拾い物はしたらダメですね。
そんなこんなで、今日もサンフランシスコを楽しんでおります。
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今日はピンを打っている、トレジャーアイランドへ。
月末の土日に"Treasure Fest"というフリーマーケットを目指して。
トレジャー(宝物、財宝)、名の通りの島であって欲しいとものすごく期待をしてました。
ちなみにですが、第1土日はアラメダという場所で
とてつもなく大きいフリーマーケットが開催されています。
是非、行ってみてください!!
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トレジャーアイランドまではフィナンシャル地区からMUNIで一本、
迷うこともなく楽チンで行けます。
それにしても10時からスタートなのに乗客はやたらと少ないな・・・。
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もう空が青くて青くて、気持ちが良いです。
春のような気温、日差しはチリチリと肌を照らし、風は冷たい。
サンフランシスコらしい天気です。
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会場前の静観さとは裏腹で会場に入ったら人がもうドッといました!!
遅かった組だったようです。
それにしても気になる周りの人たちのコーディネート。
同じ場にダウンを着る人もいれば、T-SHIRTS一枚で薄着の人。
写真を撮り損ねたのですが、ダウンとサンダルをコーディネートしている人さえも。。。
海風の冷たさと日差しの暑さを一遍に浴びるので、
暑いのか寒いのかわからなくなるときがあります。
寒がりか暑がりかすぐに見分けがつくくらい、自分に合った格好をしています。
外でお酒も飲めたりして、ハッピーな時間を過ごせました。
(アメリカでは屋外の飲酒が法律で禁止されています。)
もうスルーしようかと思っていましたが
フリーマーケットの戦利品はありません、惨敗です。。。
フリマでは、やることも無くなって、海越しの高層ビル街を眺めに。
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まさかの工事中、、、もっと近づきたかったよー!!
写真だとこれが精一杯です。真ん中から左に見えるのが、サンフランシスコのビル街。
トレジャーアイランドはサンフランシスコの夜景スポットでもあるそうです。
陽も陰り始めたのでフィナンシャル地区に戻りました。
帰りのついでに、どうしても行きたかったもうひとつの場所へ。
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サンフランシスコを代表するアーティスト・Barry McGee。
ワタリウムで行われた展示も見ましたが、やっぱりストリートだと別格ですね。
周りに誰もいないし、うん、もう最高!!
今日はこの辺で。
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それでは、また明日!(Sh)
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【DAY5】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
今日は日曜日、行きたいお店がほとんど休みだったので
海沿いを歩いて、1日のんびりと過ごしていました。
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今日はどこに行っても、ハッピーオーラが漂っています。
朝から仲間とランニングや家族でサイクリングなどなど
日曜日を楽しんでいる人たちがたくさんいました。
僕はまず、サンフランシスコの北西にある
ゴールデンゲート国立レクリエーションエリアへ。
往復で2時間くらいのトレイルコースを歩いてきました(赤線を引いた部分)。
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トレイルコースに入って早速、見晴らしの良い景色が。
ん〜ゴールデンゲートブリッジってフォトジェニック!!
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赤ちゃんをおぶって、犬を引き連れているパパも。
ネルシャツ、デニム、スニーカー、パッと見ると家の周りを散歩している姿ですね。
他にはベビーカーを押している家族もチラホラ。
無理なく家族で楽しめるトレイルコースだから人も多いんですね。
写真は赤ちゃんのフード姿が可愛くて一枚撮らせてもらいました。
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ここはランズエンドポイント(ラビリンス)付近。
(ラビリンス)はランズエンドポイントまでの道が迷路のようになっているのか
はたまた、アメリカらしくスケールの大きいものがあるのかと期待を膨らませていました。
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想像以上の小ささでした。。。
ちなみにランズエンドはラビリンスの先にある出っ張りの部分です。
あらあら、ここにも武器を手に入れている人が。
シャツは腰に巻き、ノースリーブ一枚で、、、
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と、思ったら斬新な左脇になってました。
いろんな意味で目立ってたのに、誰も見向きもしないなんて不思議!
一通りの修行を見終え、南下してオーシャンビーチ沿いへ。
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トレイルはこんな感じに道が続いています。
海と緑をいっぺんに楽しめる素敵な場所でした(人はかなり多いです)。
それから南下してオーシャンビーチへ。
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ここはオーシャンビーチの入口。
カメラを抱えたまま紙一重で落ちないおじいちゃん。
ここで寝ることにきっと慣れているのでしょう。
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DAY4でお見せしたかった、こういう景色。
ダウンを着て見学する人と半裸でビーチバレーをしている人。
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のんびり過ごしていたら、もう夜も手前。
久々に海で夕焼けを見た気がします。
家族や自分の時間を大切にする、アメリカ人らしい日曜日を見れました。
あ、右もオープンになっていました。
今日はこの辺で。
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それでは、また明日!(Sh)
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【DAY6】
サンフランシスコに来て、はじめての曇り空。
ずっと青空に恵まれてましたからね。こんな日もあって良いかなっ!
それしても日差しがないと寒い。やっぱり冬だ。。。
今日は自転車でゴールデンゲートブリッジを渡って、
ヒースセラミックス本店があるサウサリートへ向かおう!
そして陶器を買っちゃおう!!そんな気分です。
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まだまだ坂を登り、、、
ゴールデンゲートブリッジまで、あと少し。
坂が長すぎる!
フォートポイントという名所まであと少し!
長く続く坂で足がもう限界。。。
ひとまず休憩。ノドもカラカラ。。。
途中で買った水がウマーイなんて思ってたら、トゥトゥーン♩と
ケータイに一通の連絡が。
サンフランシスコに住んでるパイセンからだ。
「今からオーシャンビーチでサーフィンするから、おいでよー!!」と嬉しい連絡が。
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せっかく頂いたお誘い、サウサリートは次回!ってことで、
オーシャンビーチまで全力で引き返しました。
下り坂は下り坂で怖かった。。。
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一年ぶり?に会うパイセンは、あいかわらず黒い。
このまま意気揚々と海に入って行きましたが
あまりにも高い波だったので、僕はビビってパスしました。
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2年ぶりにナイスガイなタイラーさんとも遭遇。
オススメのご飯屋さんと美術館を教えてもらいました。
木曜、金曜はそこを攻める予定です。
(ノープランな旅をしているので、目的地がコロコロ変わります。)
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左はパイセンのお友達マックスさん、僕の着ているカップショルダージャケットを見て
「なんだ、そのダービージャケットは!」
「高校生から着ているけど、そんな色は見たことないぞ、裏地を見せてくれ!!」
と興奮気味に言われました。
他も褒めてくれたと思うんですが、英語をもっと勉強しよう。。。
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やっぱりこのジャケットは、この街のアイコンなんですね。
話のネタになるなんて、持ってきて良かった!!
出てきた人たちはパイセンのサーフ仲間。
英語が喋れない自分に優しく接してくれて、素敵な人たちでした。
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パイセンの車のフロントガラスから一枚。
サンフランシスコは盗難の多い街、駐車する時は車内に荷物が
見えないようするのが鉄則です。
今日はこの辺で。
それでは、また明日!(Sh)
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実はバリーさん本人にオーシャンビーチで会えました。
マジで緊張しました。
Barry-san , Thanks a lot for taklng a picture!!
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【DAY7】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
たった1日でいろんなモノを受けまくって、僕はもうビシャビシャです。
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昨日、登場したパイセンから「明日は波がイージーだから、海に入ろうよ!」と
2日連続で嬉しいお誘い。
やるしかないですよね!
だって、イージーなんですもの!!
朝イチに合流をして海を眺め
うん!これならイケるな!なんて思ってたら、、、
ボスの友人"ジェフ・カンハム"さんがいきなり登場!!
最初は本人だと気付きませんでした。笑
いろいろな経緯があってwoodshopへ行くことに。
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ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜全部カッケー!!(心の声)
あまりの格好良さに声も出ません。
温もりある木の匂いと魅力的な色合い、美しい造形をした家具やサーフボードたち。
この時点で"格好良い"の波にやられて、心はビシャビシャ。
※woodshopはアポイントメント制なので、来店される際は事前に連絡してください。
店頭販売もしておらず、オーダー制です。
興奮が冷めないうちに、海へ。
・・・ん?なんか波でかくなってね?
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初心者の僕には全然イージーな波ではありません。
何度もトライをしましたが、一回も沖に出られません。。。
そして、溺れました。笑
アメリカの波に揉まれ、ビシャビシャです。
浜で撃沈している僕を見かねて、タイラーに慰めてもらいました。
「バナナ食べて、元気出してと。」
君の優しさとバナナの甘さが身に染みるよ。
ありがとう。
あと、ここは東京じゃないよ。
腹ごしらえをしたあと、"Ted Pushinsky"の個展へ。
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サンフランシスコのストリートを主にシューテングしている写真家です。
おそらく写真集は出版しておらず、"HAMBURGER EYES"や"JUXTAPOZ"に
掲載されていたり、SFMoMAにも彼の写真は寄贈されています。
なかなか情報が出てこない写真家だったので、すごく楽しみにしていました。
生で見ると、ものすごいエネルギッシュ。
ミッションストリートの写真なんて超かっこいい。
そして、衝撃だった事実を知りました。
つい最近、癌で亡くなったそうです。
テッドの存在を知って、まだ1年ちょっと。
まだまだ知りたい!写真集があるのなら買いたい!!
誰か詳しい方がいたら、教えてください!
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なかなかな門構えですね。入りにくいです。
ここはRATIO3というギャラリー。
"HAMBURGER EYES"の元拠点だと聞いています。(今はLAが拠点)
ここには"Ryan McGinley"の写真の個展を目的で。
2年前に東京オペラシティーで開催された個展を見に行ってから、気になる写真家でした。
自然の中に裸体、なんとも独特な世界観を表現しております。
不自然なほど綺麗なので、写真というより"絵画"に近い感じがします。
正直、"東京で見たときの背景が単色で裸体"の方が好きだったな。。。
今日は体も頭もヘトヘト。いや、ビシャビシャ。
写真は少なめですが、濃厚すぎる1日で気付いたら日も暮れてました。
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今日はこの辺で。
それでは、また明日!(Sh)
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【Day8】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
連日、海が近かったので、今日は街を練り歩くことにしました。
こんなルートで。
予定は夕方からパイセンの手伝いだけ!
それまで、気の向くままにブラブラしよーっと。ってな感じで1日がスタートです。
日課になった朝のTROUBLE coffee。
どうですか?写真映えしてますか?
コーヒーを頼んだら、丸々ココナッツが出てきました。
飲んでみると、これがまた美味い!コーヒーだけで十分だったのに、
新たな選択肢がうまれました。
さてさて、寝起きの乾いた体も潤ったし、出発だ!!
突然ですが、サンフランシスコを歩いていると、よくグラフィティを見かけます。
こんな感じの。格好いいグラフィティをいつも探しています。
夜はライトアップされるものも。アメリカっぽいですね。
ただバスや自転車で移動していると、目線が上を見がちなので、
どうしても見逃してしまうグラフィティもあります。
例えば、こんなの。
歩道に描かれた、ほっこりグラフィティ。
頂点がズレているところも、ナイス。
ドローイングしたのは、子供であって欲しいところ。
それにしても、円は綺麗だなぁー。
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最初に目指したのは、ヘイトアシュバレー。
ヒッピーカルチャー最前線の街ですね。
今も"らしき人たち"はいっぱいいました。
裸足で歩いていたり、モソモソ独り言を発していたり。
ラブアンドピースが続いていて、ピリピリした危機感は感じません。
新品のワッチキャップとかディッキーズなど欲しかったら、割と安く手に入れられます。
意外とスパッとヘイトアシュバレーの町歩きは終わって、次の行き先はどっちにしよう。
ヒップなミッション、ピリピリするテンダーロイン。
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テンダーロインにしました。
先日遊びに行った古着屋"ハンサムオックスフォード"も行きたくて。
(あれからもう一回マークさんと飲みに行きました。)
それにしてもテンダーロインは、やっぱり街の感じが日本にはない!
写真はカートにスピーカーを積んで、爆音を鳴らして歩いてる老人。
歩いていて、正直怖い。怖いけど、なんか気になる。
なぜ気になるのか、自分なりにこの街で感じたことは、
本能?欲望?生きる?具体的には説明できませんが、エネルギッシュであるということ。
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目の前で写真を撮ろうとしたら断られたので、横から。
FAT MANで隠れてますが、シャンプーの空いた容器ですら路上で売ってるんです。
「これ、水入れると水筒になるぜ!」的な感じで。もう圧倒されました。
昼間にこんなことができる、テンダーロイン。
ハードアンドタイトです。
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サラッと終わらせますが、ハンサムオックスフォードでは、
イカしたFILSONのキャップを購入しました。
No. 1お気に入りキャップに決定です。
それからミッションの方へ、行ってみたかったドロレスパーク。
そうだよな。カップルだらけだよな。
覚悟はしてましたが、やっぱり1人でいるのは自分だけ。
平日なのにみんな、何の仕事してんだろー。。。
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いいなー!公園でハンモック。
東京でもできればいいのに!!ちゃんと一人一人がルールを守れば、何の問題もない!!
アメリカ人はマナーやルール、モラルに対しては、すごくしっかりとしています。
人の目がつかない時の手癖は異常に悪いですが。。。
このあと、先日登場したパイセンのお仕事をお手伝いに。
(ご飯をごちそうしてもらったり、サーフボードを貸してもらったりしてるので、
少しでもお手伝いと。。。)
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パイセンの家ではありませんが、とある個人宅です。
まぁーブルジョワ!!貴族!!
なんだこの見晴らしの良さ。
とあるアートワークも部屋にポンっと置かれていて。。。
自分にとっては目が飛び出るほどの値段。
(プライバシーもあるので、お見せできません。)
テンダーロインからこんなとこまで。。。
サンフランシスコは貧富の差が激しいと言われてますが、1日で体感しました。
んーどうなってんだ、この街。
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ふくらはぎはパンパン、頭はいっぱいいっぱい、
リセットするためにミッションで一杯ひっかけて、今日は1日を終わりにします。
今日はこの辺で。
それではまた明日!(Sh)
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【Day9】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
今回の旅は出会いがたくさんあります。今日もそんな1日でした。
突然ですが、The Fhont Shopにクギバット、
いやボルトバットが飾られているのはご存知ですか?
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これはサンフランシスコ在住のMattew Bajda(マシュー・バイダ)さんというアーティストの作品。
マシューさんは去年、東京で個展を開催したのです。
その時に"Scooters For Peace"ことウシオさんが時間を見計らって、
マシューさんをお店にアテンドをしてくれ、作品を置くことに。
それで、このバットが飾られています。
時間は経ち、自分が旅へ出る前にウシオさんと会う機会がありました。
そのときウシオさんにサンフランシスコへ行くことを伝えると
「マシューは宿泊先の近くに住んでるよ。せっかくなら連絡してみれば?一緒に遊べばいいじゃん!俺からも連絡しとくよ!」
マシューさんと会えるように段取りを組んでくれました。ありがとう、ウシオさん!
その後、自分から連絡をして今日、マシューさんと会えることに。
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彼がマシューさんです。
なかなか見た目もハードコアでしょ。街中で会っても絶対目を合わせたくない系です。
わざわざ今日は自分のためにサンフランシスコを案内してくれることに。
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ここはヴィーガンレストラン。
マシューさん、実はヴィーガン(菜食主義)なんです。
そして、お酒も飲まなければ、タバコも吸わない。
ゴリゴリに好きそですが、見た目にダマされちゃダメですね。
アサイーボウル、ウマーっ!!最近はアメリカのご飯が多かったので胃にも優しい!!
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おなかを満たし、マシューさんの愛車でサンフランシスコを巡ることに。
最初の行き先はサンフランシスコでポピュラーなスポット。
(助手席はお友達のショーンさんです。都合により顔出しNG)
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海を優先して、一歩手前で引き返したフォートポイント。
(よくあの坂を自転車で登ったもんだ。。。)
下から見るゴールデンゲートブリッジも雄大ですね。
5分10分もすれば、マシューさんから次に行こうぜ!
次もこんな感じと思っていたら、どんどんどんどん車で僻地の方へ。
治安もかなり悪いゾーン。やばい匂いがプンプンする。
路駐をして、人の目が届かないフェンスに囲まれた広場の中へ。入り口も超絶狭い。
マジで怖かった。重犯罪が起こっていてもおかしくないような所です。
周りはhoboだらけ。車があっても1人では絶対来たくない。。。
ところが。。。
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こーんなのもあーったりーっ!!!!
すんげーほどのグラフィティしポットでした。
1人でワーォ、ワーオと唸ってました。クールスポットとはこういうことか。
グラフィティ好きって言って良かった。
喉が乾いたので、飲み物を買いにレインボーグローサリーへ。
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食材、コーヒーにパウダーなどなどオーガニックだけを揃えた、どでかいスーパーです。
多分サンフランシスコにしかなかったはず。
お土産を買うのにもグッドです。
今回はここで何も買っていないんですが、マシューさんは飲み物を買いに。
今日は?砂糖を一切摂取しないんだそうです。ヴィーガンは大変だな。。。
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超急勾配な坂を登って、丘の上へ、車で通れないところは徒歩で。
ショーンさんのZO BAGいいなー。。。(メッセンジャーバッグの先駆け)
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丘のてっぺんにブランコが設置されています。
ここも1人では行けないスポットですね。見晴らしが最高です。
ナイスなチルタイム。
ゆっくりとメローな時間を過ごした後、
ショーンさんの彼女を迎えにバレンシアストリートへ。
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これから、みんなのおすすめブリトーを食べに4人で歩いて行きました。
それにしても、いいなーカップルしてZO BAG。
みんな昔からZO BAGは知り合いなんだそう。
すごいな。。。生きる伝説と知り合いなんて。メディアにもなかなか見かけないのに。
美味しいブリトーを食べながら、適当な話で盛り上がってました。
店の名前チェックするの忘れた。。。
ミッションストリートのはずだから、すぐに見つけられるかな。
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お腹も満たし、日も暮れはじめたので、もうお開きにするかと。
宿泊先に送ってもらっている最中、信号で止まっていると
マシューさんとショーンさんが渋いチャリに乗ったおじさんに向かって、
すごい叫びはじめました。
分かった言葉は「HEY!! ERIC!! ERIIC!! ERIIIIIIIIIIIIIIC!!!」この部分だけ。
おじさんは車の横に自転車をビタ付して、何やら会話をしてました。
「何してんの?」「ウシオさんの友達をアテンドしてんだよ。」多分こんな感じで。
自分は目が合って、会釈したくらい。
信号も青になったので、車は発進したのですが、ショーンさんがいきなり
「良かったなERICに会えて!今日は最高な日だぞ!!」
そもそもERICさんて誰?って返しましたよ。初見ですもの。
ショーンさん「ERIKだよ!ZO BAGの "ERIK ZO"だよ!!」
・・・・なにーっ!!!
SLOW POKEの若木さんに写真で見せてもらったきり
漠然としたイメージで"トム・ハンクス"っぽい顔くらいでしか覚えていませんでした。
そのときになぜ、気づかない!おれのアホー!!喋ってみたかったー!!
一瞬で伝説は過ぎ去って行きましたが、今日もすごい1日でした。
マシューさん曰く、お前はもうバリーにも会ったし、エリックにも会った。
あとはカストロにいる裸の男さえ会えれば、
もうサンフランシスコで会わなくちゃいけない人はいないよとのことです。
今日はこの辺で。
それでは、また明日(Sh)
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【Last Day】
みなさま、ご機嫌いかがですか?
とうとうこの旅も今日で終わりを迎えます。
楽しい思いを本当にさせてもらいました。
それでは、最終日のスタート!
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今日もサンフランシスコは晴れ。すごく天気に恵まれた10日間でした。
(1日は移動日で終わってるので、ノーカウントにします。)
今日も朝から海へ。パイセン情報で波が超極小さいということで、ラストチャレンジ。
(スーツとボードはいつも借りています。)
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波はやっぱり乗れませんでした。笑
でも、沖には行けました。一度だけ。僕なりに頑張ったつもりです。
サンフランシスコの海は、夏でも冬でも本当に冷たい!
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ちょっと昼寝をしてから、行けてなかったダウンタウンの中心部へ。
MUNIメトロに乗ったら、まさかのタイラーを発見。笑
電車で海へ通ってたんだ。
東京に住んでても、電車使えば海は行けるよな。と実感。
人混みは避けたいものですが。。。
隠し撮りをしましたが、ちゃんとお別れの挨拶を。
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そしたら、私物で使ってたキーホルダーをくれました。
80年代のものではあるらしいのですが、誰かのタグかはわからないそうです。
どうやって80年代と判断してんだ。。。
ちなみに彼の作品もScooters For Peaceで買えます。
是非、チェックしてみてください。
TIFFANY & Co.で買い物をするわけもなく。
セールをしていたicebreakerという、メリノウールブランドのお店へ。
ここで痛恨のミスが二つ、店を撮り忘れたこととクレジットカードを宿泊先に忘れてしまいました。
何も買い物ができませんでした。靴下欲しかったなー。。。
切り替えて、次はスリフトをめぐろうかと。
その前に早めの夜ごはん。口を揃えてオススメされたミッション地区の"YAMO"へ。
そうきましたか。。。
歴史を刻んでそうな佇まい。
中もカウンター8席くらい、お世辞にも綺麗とはいえません。
中華なのかタイなのか、わからない定食屋さん"YAMO"です。
最終日だし、思いっきりました!
結果は、、、
安い!早い!ややうまい!のなかなかナイスなお店でした。
(これからお腹が壊れませんように!)
アメリカは外食が高いです。
ラーメンをこっち食べようとすると15ドルは絶対かかります。
ここは油そば?みたいなものが7ドルくらいで食べられます。
ラー油みたいなものを入れると、よりウマし。
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お腹を満たし、ここからスタートしたのですが、ここで終わりました。
ミッション地区のサルベーションアーミーは広い店舗なので、
ゆっくりじっくり吟味してると、2時間はかかります。
終わった頃にはもう夜7時。時間配分を間違えた。。。
そう考えると古着屋のバイヤーって本当にすごい。。。
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お世話になった、スーパーを最後に。
ホールフーズやレインボーグローサリーは価格帯が高くてなかなか行けませんね。
セーフウェイがあったおかげで、アメリカを楽しめたなー。
明日の明朝に出発なので、今日はおとなしくします。
サンフランシスコの皆さん本当にありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました!
みなさんがいてくれたおかげで、この旅を楽しめました。
是非、日本でお待ちしております。
そのときは僕がおもてなしをします!
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街は刺激的で
空は青く広く
海は冷たくて
人は優しい
人々はこの街をこう呼ぶ"The CITY"と。
これが僕のアナザースカイ"サンフランシスコ"。
なんちゃって。
それでは、僕の旅はこれで終わり。
The Fhont Shopには月曜から復帰をいたします。
お土産も少しご準備してます。
(期待はしないで下さい。)
よかったら僕の旅の話ではなく、みなさんの旅の話を聞かせてくれると嬉しいです。
2-tacsのアイテム説明はさせて下さいね。
皆様と店頭でお会いできることを楽しみにしてお待ちしております。(Sh)
【"CASE by CASE"】
みなさん。こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。
突然のアナウンスになりますが、
店長のN山 a.k.a. アナザースカイがサンフランシスコへ旅行に行きましたので、
しばらくは僕とD樹で店番をすることになります。
久しぶりの店番に僕のドキはムネムネしております。
そこで来ていただいたお客様をお迎えするために、
「CASE by CASE」を製作しました。


"CASE by CASE-01 Sling Bag"
UL文脈から派生したスリングバッグの重量は280G前後。
バックパックの吹流しを応用して容量の変化にも対応、
また、吹流し部分のバンジーコードを締めることによって
荷物を落とすこともありません。
ショルダーベルトはいろいろと試した結果、
現状で考えられるディティール全てを省き、
とてもシンプルな作りとなっています。(ピラピラしない!)
素材はボディがX-PAC
吹流し部はスピンネイカー

"CASE by CASE-01 Sling Bag Re-Born"
古着のコーデュロイパンツを解体したリボーン・シリーズも1つ製作しました。
これは数寄者の方に...

"CASE by CASE-02 Okusan Tote"
ご婦人方に大人気のトートタイプ。
ありそうでなかった、トートバックに吹流し。
重量は驚異の185G
「奥さん、いま貴女が片手で持っている挽肉より軽いよ!」

"CASE by CASE-03 Attack to Furo"
厳冬期の山では余分な荷物をテントにデポして、
必要最小限の荷物を背負って山頂を目指すこともあります。
そこからヒントを得たスタッフサックにもなる
アタックバッグです。
どこにアタックするかって?
それは下山後の湯船に決まってるでしょ!

"CASE by CASE-04 Coin Purse"
相変わらずの小銭入れ。
ブルーシート製は壊れます(笑)。
もちろんすべてオールハンドメイド。

僕は今週の日曜日にいる予定です。
お待ちしております。
(H)

誠に勝手ながら、今回入荷分のCASE by CASEは
店頭販売を優先させていただきますので、
通信販売は1/29(月)14時からといたします。
上記日時以前にご連絡いただきましても、
対応致しかねますので、ご容赦くださいませ。
よろしくお願いいたします。
"CASE by CASE-01 Sling Bag"
Fab : X-PAC & Spinnaker cloth
Col : Coyote brown , Cloud gray
Size : about W53 × D21 × H30(cm)
Weight : about 280g
Price : ¥20,000-(Plus tax)
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-01 Sling Bag Re-Born"
Fab : Vintage corduroy
Col : Assorted
Size : about W56 × D24 × H20(cm)
Price : Ask
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-02 Okusan Tote"
Fab : X-PAC & Spinnaker cloth
Col : Orange
Size : about W33 × D23 × H44(cm)
Weight : about 185g
Price : ¥16,000-(Plus tax)
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-03 Attack to Furo"
Fab : Spinnaker cloth
Col : Gray , Blue
Size : about W23.5 × D26(cm)
Weight : about 20g
Price : ¥4,500-(Plus tax)
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-03 Attack to Furo"
Fab : Dyneema® Composite Fabrics
Col : Green
Size : about W18 × D25(cm)
Weight : about 17g
Price : ¥8,500-(Plus tax)
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-04 Coin Purse"
Fab : X-PAC
Col : Coyote brown , Cloud gray
Size : about W13 × D10.5(cm)
Weight : about 10g
Price : ¥1,800-(Plus tax)
THANKS SOLD!!
"CASE by CASE-04 Coin Purse'
Fab : Blue seat
Col : Blue
Size : about W10 × D8(cm)
Weight : about 7g
Price : ¥1,300-(Plus tax)
THANKS SOLD!!






