2-tacs


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【 Yellow 】

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【 Pink 】

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【 流木は切らずに使え 】


先週ウンコを踏んだ。
何年振りだろうか?ウンコを踏んだのは。
5.6年?イヤ。もしかしたら10年くらい踏んでないかもしれない。
いや、まてまて‥待てよ‥‥
あれ?本当に最後のウンコ踏んだ日の記憶がとんでいる。
高校生?アシスタント時代?
海外で踏んだ事なかったけなぁ‥
と、思考の120%を「最後にウンコ踏んだ日」へ向けていると電話が鳴る。
「あ、本間さん。BROWN by 2-tacsのサンプルシューズが上がりました。」
とのこと。
なんてグッドタイミング!
履き替えちゃえばいいじゃん。
チョウドいい!
と、徹子の部屋ではオノヨーコと息子のショーンが出ていた。
ボウタイにジャケットスタイルでベスパが似合いそうな雰囲気でいい感じ。
いや、まてよ。ベスパよりもランブレッタのほうがいいんじゃないかしら?
それかラビットも似合いそうだな。うん、ラビットで決まり!
よし!と、納得したところで、やっぱりベスパでダイソーに造花を買いに行く。
ダイソーの造花は年々レベルが上がっているから決して馬鹿にしてはいけない。
色もドクンとするくらいきれい。
何事も馬鹿にしてはいけない。
凝り固まった先入観で物や洋服達を見てしまう事は僕の仕事では命取り。
じゃあ、どう見るんですか?
「何事も馬鹿にしてはいけない」という物の見方は、もうすでにアナタの先入観ですよ。
呑みの席でこのような鋭い突っ込みをもらった時は
「そろそろ台風来るね」と、適当にごまかす。

トタンだって見逃せない。
あの錆びた質感に僕は現代の茶室を思い描く。
倉庫としてではなく、人をおもてなしするトタン小屋って侘びてて素敵。
みんなの意識の中にそんな小屋を持つ事がステイタスになったらどんなに面白いだろうか?
「今度、俺の小屋へ来いよ!」
言ってもみたいし、言われてもみたい。
最高の台詞。
場所は寂しい漁村の海辺なんてどうだろう?
潮風がすぐに錆び錆びにしてくれるし、波打つトタンからは潮の干満を連想できる。
材料はトタン以外にも海辺に落ちている物なら何でも使う。
そこで約束。
流木をカットしてしまうとせっかくの雰囲気が台無しになるから、
長さが合わなくても切らずに使おう!

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代官山<OKURA>の小屋は流木をカットせずに制作されている。

【 inspire 】

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【 ブラウン伯爵3 】

今日「ブラウン伯爵」3巻を描き終えた。
と、言っても2万字そこそこ‥
物書きを生業としている人には鼻で笑われてしまう程度の文字数だが、やっと描き終えた。
活字とファッションのミスマッチに光を感じて意気揚々と描きはじめたのは良いが、
2巻めで「これは、大変な事をやってしまっているぞ」
と、気付いた頃には、もう遅いよ‥
でも、今回も描き終えた。
だから次がある。

良いことです。

とにかく僕は描き終えた。
早いとこみんなに読んでもらいたいよ。
(お洋服のカルマはまだまだ続きます)


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