【CAMP TAKES U 】
THE NORTH FACEのお仕事で三浦雄一郎さんと小林節正さんのお二人にインタビューをしました。
よかったら、どーぞ。
(H)
【 THE DAY 】

またまた出現したニュー雑誌「THE DAY」を手伝わせてもらいました。
よかったら、見てちょーだい。
ちなみにショートムービーでは自分の朋友でもある
St.Heavogon Studioのレオくんがフューチャーされています。
(H)
【 GET LOST 】
京都から戻り、なか一日でアトリエの引っ越しを済ませようとしたけど、
8年間借りていた
アトリエのなかの
ガラクタたちは
運動靴から
ボロボロごりごりと
出てくる砂のように
とにかく出てくる。出てくる。
それで自分は「俺がやると感傷的になり、作業が遅くなる」という
もっともらしい理由をつけてN野とS木にその作業を任せ
そそくさとカリフォルニア・ロサンゼルスへと向かった。
たぶん5、6年ぶりだろうな。
一言で言うと「やっぱりゴキゲン!」なこの場所。
中学、高校のときはこの土地のカルチャーにどっぷりと浸かって
未だ見ぬこの場所へのあこがれを友人とスケートムービーを観ながら膨らませていたっけな。
「お天道様が見ているよ」なんて言葉は通用しない。
眩しすぎる太陽を薄目で見上げながら、信仰はその土地の風土と密接なんだな
と、妙に納得。
この場所と比べると、僕たち日本人はずいぶん湿気を帯びた文化なのですね。






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さて、東京に戻り、引っ越しの片付けを自分がやってしまうと感傷的になってしまうので
N野とS木にまかせて、自分はATELIER MUJIで行うトークショウの編集に専念する。
写真を見せて行うスライド形式のトークショウなので編集作業を怠ると
伝えたいことがあやふやになってしまうので、とても大事な作業です。
今回のテーマは「D.I.Y.」
最近は「D.I.Y.女子」なんて言葉もチラホラとテレビでもみるけど
相変わらず、テレビはそのモノの本質を理解しないで
煽るだけ煽って、無責任にうわべだけを紹介している。
こんなに良質なカルチャーを、流行だけでは終わらせたくないので
講義の内容を少しだけ、伝えます。
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D.I.Y.はこの英語の略称というのは、みなさんご存知の通り。
この英語で自分が一番重要だと思うワードは「IT」です。
この代名詞を自分の状況に応じて個々に解釈することが
このカルチャーの素晴らしいところです。
自分はこの「IT」を「楽しむこと」と捉えてD.I.Y.をやっています。
目的が楽しむことだから、
作っている途中で別のアイデアが生まれたら、そっちにシフトしてもなんの問題もない。
自分の大切な時間と感覚を使って手を動かすことが目的なので
なにも完成しなくても良いのです。
しかし、メディアはいつでも「D.I.Y.」というとカントリーテイストのブックシェルフやサイドボードなど
絵的にD.I.Y.っぽいものを紹介する。
そっちのほうが見栄えが良いのかもしれないけど、この英語のなかで一番大切な
「IT」の解釈を消してしまっています。
この「IT」は場所かもしれないし、時間かもしれないし、
もしかしたらその人のアートなのかもしれない。
その「個人の解放」というのがD.I.Y.の本質だと思います。

(Photo by ATELIER MUJI)
たくさんの若い人たちが聞きにきてくれて、嬉しかったです。
ありがとうございます。

さて、今週末は新潟でのトークです。
テーマは「TALKING ABOUT SMALL BUSINESS」
まぁ、「小商い」についてです。
よろしコネクト!!
(H)
【LOFT MAN B.D.】
今週末は京都のロフトマンで自分のペイント作品の展示と
BROWN by 2-tacsのフレアパンツ(別注)の販売をやります。
(リボーンアイテムも持っていきます)
ロフトマンとはかれこれ11〜12年くらい付き合わせてもらっています。
今では、自分が取引をはじめた頃にお客だった世代の子たちが、お店のスタッフになっていて
今回はそのヤングジェネレーションからお誘いを受けての展示となります。
タイミング会えばよろしくどうぞ。
(H)
【MOUNTAIN BURGER】
友人のハンバーガー屋さんのサインペインティングをやらせてもらった。
あまり地元の友人とは仕事で絡める機会がなかったので、これはかなり嬉しい。
お店のロゴやシャツのデザインもやらせてもらったけど
やっぱりサインペインティングが自分のなかでは一番の醍醐味。
ハンバーガーはもちろんうまい。
近くに来たときは皆さん、よろしく!!
(H)
Yくん。Tくん。がんばってね!!!


MOUNTAIN BURGER
東京都大田区上池台5-37-2






