2-tacs


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【 Arrow Paper 】

久しぶりにジン作りました。
一枚の紙を一折りしたら4ページになりました。
これはもう立派な本です。

どこかで見かけたら、よろしくお願いします。


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【 Photos 】


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【 party 】

9月は友達のパーティが続きます。

まずは「アースキャンプ」
色色なパーティ会場を演出している空間工作人Bubbさんと
ギョイィィンと伸びがあるペイントが印象のGravityfreeによる朝霧でのパーティ。
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2-tacsも久しぶりの出店です。
アトリエにあるガラクタを適当に持っていこうと思います。
天気がいいといいですねぇ。
楽しみましょう。
久しぶりに「ぶっちゃけ横町」復活か?
会場:ハートラ ンド朝霧 中島牧場
2010年9月18日(土)、19日(日)
2日間通し券¥3,000−
チケットはThe Fhont Shopでも販売しています。
http://www.arthcamp.jp/


更に東京では「GL」
東京の東、銀座では不良の大人たちがこんな粋な遊びをしています。
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13カ所のお店で行われる朝まで続くブロックパーティ。
毎年自分はフラフラです。
主宰の銀座・築地CREWがジャックするラジオ番組では
「ブラウン伯爵」の朗読もやってもらってます。

2010年9月19日(日)
FEE¥3,000−
http://www.gl840.com/


さらに静波では
「CONNECT」3周年パーティ
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体育館の廃材を利用したフレームでお馴染みの
K9のお店CONNECTの3周年と、
エターナルさんの10周年の合同パーティ。
場所は前にフリマをさせてもらった「ダチョウカフェ」。
Pepeのライブに森さんのDJ。
楽しみです。
波があるといいですねぇ。
2010年9月19日(日)
fee¥3,000-
http://blog.connect1725.net/

そして秋分の日には浜名湖で秋の音楽祭
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もうながい付き合いをさせてもらってる、ゆるりベンくん
静岡の海では必ず会うファンカデリックのジンさん
京都でのトークショーに来てくれたハイタイムスのアトムさんの3人が主宰する音楽祭。
今年で3回目です。
秋分の日、満月の夜。

いいですねぇ。

車で行く人は高速降りて途中の浜松八幡宮に「雲立のクス」という
巨木があるのでそれを見てから会場へ
というコースもいいですね。
2010年9月23日秋分・満月
前売り¥4,500− 当日¥5,500−
http://浜名湖音楽会.jp/ongakukai/ongakukai.html


パーティも主催者の趣旨によって色色な空気がありますね。
でも、音楽を楽しもうっていう気持ちはみんな一緒です。
やっぱり音楽ってすごい。

【 サーフボードは哲学の詰まった遊び道具 】


今、自分は完成を楽しみにしている映画がひとつあります。

それは「HYDRODYNAMICA」というサーフ・ドキュメンタリー・ムービー。

日本語でいうと、この「流体力学」はサーフボードの形そのものを表しています。

自分はそのサーフボードに乗って海の向こうのシェイパーたちの「流体力学」及び

「楽しみの哲学」を知ることが出来ています。

現在製作中のこの映画の内容は観るまでわかりませんが

どうやらサーフシーンを40年代まで遡り

当時サーファーでありシェイパーであったボブ・シモンズをフューチャーしているようです。

ボブ・シモンズは本業の航空機の設計の傍ら、自分用のサーフボードのデザインをしており

その独自の発想から生まれたサーフボードのアウトラインは

自分のような(スラスター)世代からは目を疑わざるを得ないデザインとなっていました。


なんて言えばいいんでしょうか?

誰でもそうだけど、人がやっていることってどうしても気になるでしょ?

でも、自分らしさは持っていたい...

そんな都合のいい時代に生きている自分が腹立たしくなるような、そんなデザインです。


風と波を「楽しみの哲学」で表現していたボブ・シモンズのアウトラインに

自分は完全にロック・オンです。


さらに、そのボブ・シモンズのアウトラインをショートボードにしたミニ・シモンズなるものも

登場しています。

さらにさらに、そのミニ・シモンズのテールを細くしてトライフィン(クアッドもあり)にした

シムスターなるものも登場して、最近の自分は少し興奮、混乱気味でした。

そして今日、自分はマニュエル・カロ氏に会ってきました。

ここで少し説明をさせていただくと

彼はサーファーでありトップクラスのシェイパーとして有名です。

とくに近年、ディスプレイスメント・ハルというサーフボードのボトム(裏面)の形状を

ショートボードやフィッシュにモディファイし、注目を浴びています。

その彼が未来系のミニ・シモンズをつくっている...

そんな話を聞いたら会いに行かなきゃいけませんよね?

いろんな話が聞けました。

アークテールが生み出す楽しみ。

とくに面白かったのはスワローテールを創るうえでの彼の定義は

まさに「流体力学」と流れていく「水の質量」の話でした。

さすがです。

ほんと、さすがです。

彼のつくり出す板の形状には色々な理由がありそうです。

今日、自分は彼の哲学に触れて彼のボードを買いました。

4'11のミニ・マンダラ(シモンズ)のクアッドです。

こんな短い板は初めてだけど、どうなるかとても楽しみです。

今の気分は

ハッピー・ファン・ファン!

って感じです。


やっぱりサーフシーンは面白いですね。

だって、観るだけじゃないんだもの‥
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Manny drowing my board!
Happy fun fun!


hydrodynamica
http://www.hydrodynamica.com/

mandalacustomshapes
http://www.mandalacustomshapes.com/

【 3082010 】

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